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嫁と小姑(私と義妹)

昨日、夫の上の妹が来ました。
夫には妹が二人。
下の妹は私を「お義姉さん」と呼んで、よく電話もくれる。可愛い^^
しかし、上の妹は「○○さん」と私を名前で呼んでいた。可愛くない^^
姑と一緒に暮らしていた頃、
里帰りしてきた上の妹が、私に「○○さん、お茶!」と、
まるで家政婦の様な扱いだった。
(「お茶をお願いします」なら、まだ許せる^^)
その時から彼女は、私の天敵になったのだ^^;
嫁と小姑のよくあるパターンである。

その頃、義妹は商売が成功して
ちょっと傲慢になっていたのだと思う。
うちの夫はプーだったので、姑(故人)に何もしてあげられなかったけど、
義妹は羽振りも良かったので、姑(義妹には実母)に良くしてくれた。

そして、「兄が働かないのは、あなたのせい」と、よくなじられた^^
まぁ、兄可愛さの言動だろうけど、
何でそうなるのさ、その論法がよく分からん(未だに理解不能^^)
まるで昔の朝ドラを地で行くような、嫁小姑戦争だった。
その後、仕事の都合で姑との同居解消をきっかけに、
義妹とはまったく行き来は無くなりました。

それから数十年、
義妹は商売に行き詰まり倒産。
4年前にガンになり、闘病生活。
今も数ヶ月に一度検査に行っています。

2年前の姑の通夜の日、私たちは数十年ぶりに語り合いました。
30代だった二人は、60代になり、
義妹も私も、その間いろんな経験をしてきました。
話をしているうちに、少しずつ氷が解けるように
互いの気持ちが伝わったように思えました。

それから時々、義妹は我が家を訪ねてくるようになりました。
義妹は、病気を抱えながらも畑を借りて無農薬野菜を作ったりと、
私と違って、結構アクティブに生活を楽しんでいます。

昨日は、かぼちゃを収穫したのでと、持ってきてくれたのです。
義妹手作りの「きゅうりの粕漬け」「らっきょの蜂蜜酢漬け」も貰いました。
DSC01290.jpg

これがまた、すごく美味しくて
料理上手だということが分かりました。

自然に親しむような義妹ではないと思っていましたが、
(お金儲け一筋だと思っていたから^^;)
病気をしてから、ガラリと人生観が変わったらしい。

引き籠りがちの私に、
「次の収穫には一緒に畑に行きましょう」と誘われました^^

いつの間にか私を
「○○義姉さん」と呼ぶようになっていました。



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実に7ヶ月ぶり。

夜は一段と秋めいてきました。
外に出てみると半袖だと肌寒い。
今夜は新月。月明かりがないと田舎道は暗い。
残念ながら雲が多いのか、星はチラホラと見えるだけ。
今年の中秋の名月は9月24日。どうか晴れますように。

さて、
実に7ヶ月ぶりに仕事の依頼がありました。
と、言っても2~3日の仕事です。
毎日ヒマなので2~3日でも有難い^^

CADを開いたのも7ヶ月ぶり。
あれれ?コレどうやるんだっけ・・と、忘れちゃっている(涙)
何十年もやってきたのに
7ヶ月くらいのブランクで忘れるのは情けない話。
しばし、記憶を手繰り寄せながら作業を始めました。

客に、この先の仕事の見通しを尋ねてみたら、
仕事は少なくなってきているとのことでした。
コンピューターの技術革新が進んで、
作図作業はほとんど無いようです。
10年後には設計業もAIに取って代わられるかも知れません。

AI技術の発展によって10年後になくなる職業の中に
「ホテルマン」も予想されていました。(ちょっとググってみた^^)
夫の仕事も10年後には無いかも知れません。
ま、それまで現役で働いているとは思えませんけどね^^

今はスーパーのレジも自動精算機ですものね。
昔、レジ係はパートタイマーの花形だったのに(って、いつの話?)

昭和は遠くなりにけりです。



昨日のお弁当
DSC01287.jpg
焼きサバ、ナスの揚げ炒め、ウインナー、焼豚(生協)、トマト、すだち。



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鏡を見る回数が増えた。

生まれついてこのかた、
着るものや髪形など、あまり気に留めなかった。
まぁ・・その何というか、容姿に恵まれなかったので^^
早いうちから(若い頃から)諦めていたのだ^^
若い頃に同年代の友人から「何とかならないの?その服装・・」って
言われたことがあったくらい^^;
ある友人からは「一緒に歩きたくない」とまで言われたことがあった(どんなんや)
美容院へは30年近く行ってない。
髪は自分で切っている。
年々薄毛になってきたので^^切るのも簡単になってきた。
「自分で切ったのよ」と友人に言うと、
「へぇ~美容室に行ったみたいよ」とまで言われるようになった。
ふふふ・・腕を上げたわ。

1日のうち、一度も鏡を見ないこともあった。
自宅仕事だったこともあって、夫の目さえ気にしなければ、
どんなに不細工でも平気だった。

それが最近、鏡をよく見るようになった。
思うに、コレは「恐いもの見たさ」なのだ^^
鏡にうつる自分の顔・・恐い^^;
シワ、シミ、深い豊齢線etc
見ないようにと思うのだけど、
気になって1日に何度も見てしまう。
PCの横に鏡を置くようになった。
鏡の中の自分と目が合うと「きゃーーっ」恐怖に凍りつく。
(何もそこまで自分で言わなくても^^)

・・ということで、
鏡を見る回数が増えたことは
私にとっては良い変化なのだと思います。
遅ればせながら、
造作は別として洋服や化粧に気を遣うようになってきたのだから。

しかし、洋服選びがイマイチよく分からない^^;
新たな悩みです。



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今日は夫も引き籠り。

夫が休みの今日、お出かけしようと思いましたが、
雨が降っていたので取りやめました。
夫は、だいたい4日に1回のお休みです。
夜勤だと2回出勤すると休みになるので、
何だかいつもお休みしているように感じます^^;

二人で家にいても、
いつもの如く家庭内別居^^なので
お昼ご飯を食べたあと、夫はずっとギターと歌の練習。
私は自分の部屋で気儘に過ごしていました。

しかし、夫の歌う声が大き過ぎて煩い^^
狭い家です。両端の部屋にいても互いの部屋のドアは
開け放しているので、まる聞こえです。
たまった新聞の切り抜きを読んでいた私は
夫の歌声に邪魔されて集中できない。
ああ~~うるさい^^と思っても、しばらくは我慢していたのですが、
さすがに2時間くらい経つと我慢できなくなり、
夫の部屋のドアを閉め、私の部屋のドアも閉めました。
これで、ほぼ音が気にならない状態になります^^

2時間も我慢せずに早く締めれば良いと思うけれど、
日頃、私のピアノ練習で騒音を振りまき迷惑をかけているので
煩いから・・と、これ見よがしにドアを閉めるのも悪いかな・・と、
ちょっと気を使ってしまったわけです^^



昨日のお弁当。
DSC01211.jpg
鶏から揚げ、卵焼き、人参しりしり、シイタケの煮物、トマト。


その前の日のお弁当。
DSC01205.jpg
二色ご飯、酢ごぼう、焼シャケ、トマト。



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夫婦って何だろう。

秋雨ですかね・・雨が続いています。
時折、風が強く吹き
窓から見える桜の木々が葉を揺らしています。
その葉も黄色く色づき散り始めました。
季節の移り変わりを感じています^^

DSC01284.jpg



先日、私には珍しく忙しかった日。
午前中に用事を済ませ、ピアノレッスンに行って、
買い物をした帰りに、昔の知人にバッタリ会いました。
25年程前に知り合い、お互い30代後半だったこともあり、
何よりも、私も彼女も「夫が働いてない」状況だったので
何となく親近感があって、直ぐに打ち解けました。
その頃、彼女は看護師をしながら、
私は図面描きをしながら、共に夫を養っていました^^v
彼女には子供が3人いたので、それはそれは大変だったと思いますが、
(舅姑とも同居していた)
あまり愚痴を言わない、芯の強い人でした。たしか山形県出身です。

その後、私が引っ越したこともあって疎遠になっていました。
久しぶりに会った彼女は、今にも折れそうなほど痩せていて、
聞いたら「ガンを患った」という事でした。
3人の子供は巣立ち、舅姑を送り、今は夫と二人暮らしだそうです。
驚いたことに、まだ仕事は続けていて、
もっと驚いたことに、ご主人はとうとう今の今まで働く事はなかったそうです。
そう語りながらも彼女からは、
愚痴めいた感じは全くなく淡々としていました。

私は言葉もなかった。
いくら東北の女性とはいえ、辛抱が勝ち過ぎかなとも思えるほどだ。
我が家は15年間、夫がプーだった時
私は辛抱が足らず、過剰なほど^^夫に文句を言っていた^^;

彼女は病気再発の恐怖と戦いながら、
生活のために、この先も働くと言う。
「そんなに酷使して体は大丈夫なの?」と問うと
「家に居たくないから・・仕事をしていたほうが気が紛れる」と。

そのつぶやきのような言葉が、せめてもの抵抗のように思えた。


「また会いましょう」と約束をして別れました。
色白で、この年齢になってもシミ1つない彼女の顔を思い浮かべて
何だか言いようのない気持ちになりました。

夫婦ってなんだろう・・。



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プロフィール

sinnosuke55

Author:sinnosuke55
人生の慰めにと思って始めたピアノ。思いのほかハマってしまい家族(夫と猫)の迷惑を省みず練習に励む毎日。月2回ピアノ教室に通っています。
長崎県の片田舎に在住。

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