花ちゃんのその後(2)

腎不全闘病中の愛猫花ちゃん。
重症の仔に比べれば元気な方です。
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老猫になると3~4割の猫ちゃんが腎不全になると聞きます。
一日でも長く生きてもらいたいと手を尽くす飼い主さんも多いと思います。
そんな飼い主さんの参考になればと
前回の記事(花ちゃんの腎不全、その後)に書いたサプリメントについて
少し詳しく書きます。


腎不全猫用サプリメント「PEキドキュア」
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体内のリンや毒素(窒素代謝物)などを吸着して体外へ出してくれる効果があるというもの。

3週間 花ちゃんに試してみました。

今日、血液検査をしましたが、
結果・・・効果はありませんでした。
効果がないどころか、BUN(毒素)57.8→74.0
クレアチニン2.4→3.4
と、上がってしまいました。

上がってしまった理由として
「療法食」を食べなくなった花ちゃんに「一般食」を与えたからだと思います。
「PEキドキュア」は動物病院の先生が勧めてくれました。
「一般食」に混ぜて食べさせれば効果があると聞いていたので
安心して食べさせ、欲しがるだけ食べさせました。
DSC00325.jpg
好き嫌いの激しい花ちゃんが割と好んで食べるフードです。

「黒缶」は猫ちゃんに人気の高いフードらしいですけど
腎不全の仔には、もってのほか。

「PEキドキュア」は薬じゃなくて、やっぱりサプリメントなのよね。
効果があるとか無いとかは断言できませんが
うちの花ちゃんには効果がありませんでした。

療法食「ROYAL CANIN・腎臓サポート」を食べさせていた時は
DSC00324.jpg

BUNの数値も99,3→57.8まで下がり、
クレアチニン3.9→2.4まで下がりました。

飽きてきたのか、今は食べなくなりましたが、
やっぱり根気よく「療法食」を食べさせたほうが
花ちゃんの体には良いのだと思います。

今のところ、花ちゃんはとても元気にしています。
どのくらいの闘病期間になるか分かりませんけど
機嫌よく暮らしてくれたら・・と、思います。


今日、動物病院の待合室で順番待ちをしていたら
目を泣きはらしたような飼い主さんが診察室から出てきました。
花で飾られた籠を大事そうに抱えていました。
中にはケットにくるまれたペットがいたようです。
私は下を向いて出来るだけ見ないようにしていましたが
飼い主さんの様子が伝わってきて涙が出てしまいました。
先生や看護師さんが玄関まで見送っていました。

ペットと暮らしている以上、いつかきっとそんな日が来る。
言葉は通じないのに妙に気持ちが通じるペットたちとの暮らし。
和んで癒されてストレスもどこへやらです^^。
そんなペットとの生活。
明日も明後日も、その次の日も・・ずっと元気に迎えられたらいいね。



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Author:sinnosuke55
人生の慰めにと思って始めたピアノ。思いのほかハマってしまい家族(夫と猫)の迷惑を省みず練習に励む毎日。月2回ピアノ教室に通っています。
長崎県の片田舎に在住。

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