沈黙 サイレンス

お出かけする日は、おもに平日が多いのですが、
サービス業の夫が珍しく今日(土曜日)が休みになりました。
映画にでも行こうということで出かけました。
土曜日の県庁所在地は人が多いです^^。
まず渋滞することなんてない田舎道に比べると、
人も車も多くて別世界でした(って、何度出かけても慣れない^^;)

お昼ご飯は、入るのにちょっと躊躇ったけどマックにしました。
ここも人がいっぱいで・・・いつぞやの赤字は何処へやらの大盛況です。
そう言えば・・マックとは正反対に
我が在所にあったロッテリアが撤退しました。
お家事情の影響かしら、前を通る時に店内を見ると
いつもガラーンとしていて大丈夫かな・・と
思っていたら、とうとう撤退です。


さて、
今日観た映画は「沈黙・サイレンス」です。
長崎県ゆかりの遠藤周作さんの著書を映画化した作品です。
前に本を読んだ時の記事がこちら(本の内容を少し書いています)→久々の図書館

本の読後の時と同様、あまりにも重くて受け止められませんでした。
映像で見せられると猶更です。
3時間近い上映時間でしたが、そう長くは感じず
原作に忠実な表現だったように思います。

心が弱くて何度も裏切るキチジローの姿が
人間の弱さの象徴のようでもあり、
したたかに生き残る人間の強さでもあるように感じました。

信じても迷い、信じられなくても迷う。
信仰を持つ心に常に生まれる迷いとの戦い。
信仰を持たなければ悩まないものを・・・。
何故人は信仰を持つのだろう。
そんなことも考えた映画でした。



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この世界の片隅に。

夫が、なかなか良い映画だったと同僚から聞かされ
珍しくアニメ映画なんぞを観たいと言うので、
今日「この世界の片隅に」行ってきました。

口コミで評判になっている映画だと聞いていましたが、
「君の名は」を観た時の感動が強すぎて
あれを越えるアニメ映画はないだろうと思って期待はしていませんでした。

始めは淡々と描かれていく大戦前の日常生活に
あら・・こんなもんなの・・と思って観ていましたが
だんだん引き込まれて・・最後は号泣状態(恥ずかしいったらないわ^^;)

(ストーリーは割愛)

結構、ほっこりと笑えるシーンも沢山あるのですが、
声を出して笑えないのが田舎の映画館なのよね。
だって誰も笑わないんだもの。笑いを堪えるのも一苦労でした^^。
田舎の人ってノリが悪くて感動を共有しないのよね(シャイなのかな)
(自分が田舎者なのは棚に上げて^^;)

戦前の広島の街並みが描かれているんだけど
「へえー広島って、結構都会だったのね」という印象でした。
考えてみたら球団を持つくらいだもの・・・チカラはあるんだよねと納得。

エンドロールの最後にクラウドファンディングに参加した人の名前が
ピアノ曲をバックに紹介されるのですけど、その演奏がとても素敵でした。


さて、明日はレッスンです。
ショパン「ワルツ・イ短調」指が回らない所だらけで、つっかえてばかりです。
発表会まであと一ヶ月とちょっと・・・どうしたものか。




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「海賊とよばれた男」

今日は雨で暖かい1日でした。
花ちゃんを午前中に動物病院へ連れて行き、点滴です。
今日は、さほどグッタリすることはなく
なぜか、外に行きたがるほど元気です。
体重が4日前に比べて140gも増えていて、先生が驚いていました。
飼い主の不安をよそに、結構元気な花ちゃんです。良かった^^。

DSC07605.jpg


午後から、夫が観たがっていた映画「海賊とよばれた男」に行ってきました。
感想文を書くのは苦手ですが、一応^^書きます。
ご存知、出光佐三がモデルの百田尚樹氏の小説を映画化したもの。
主人公の国岡鉄造が、幾多の試練を乗り越えて、
小さな商店を大企業に発展させていく過程が描かれています。
<あらすじは割愛>
この映画、どっぷりと「昭和」って感じがしました。
私達世代までしか共感を得ることができないように感じましたが、どうでしょう?
情熱が原動力。反骨が既成を打ち破り、
子弟の関係にも似た店主と店員の団結が大きな成果を生み出していく。
戦後発展する昭和の日本そのものを、国岡鉄造の姿を通して見たように思います。
今の若者には、これが理解できるかしら・・と思ったりしました^^。

映像技術も素晴らしくて
まるで、戦後の街並みがそこにあるようでした。
今は、どんな仮想世界も描けちゃうんですね^^
昭和生まれの映画ファンとしては、スゴイ進歩だな~って思います。

私の映画の評価は、上映中の自分の「欠伸」の数に比例します。
この映画は、エンドロールまでに2回 欠伸をしました。
ちなみに「君の名は」はエンドロールが終わっても欠伸ゼロでした。


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このところ、映画を観に行く機会が増えました。

我が市には映画館が1軒もないので、
もっぱら映画は半年遅れのDVDで鑑賞してきました。
それが、無料鑑賞券を頂いたのをきっかけに
長崎市内の映画館まで出かけて鑑賞するようになりました。
有難いことに還暦を過ぎているのでシニア割引が適用され
1100円で観られます。

それでも、高速道路料金が映画料金より高いので、
月1回の鑑賞(今のところ夫婦で行ってます)は、
我が家にとってのプチ贅沢といったところでしょうか^^;

今日は、「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」を観てきました。
「海賊と呼ばれた男」を観に行くつもりだったのですが、
上映は12月10日からでした^^;
仕方なく・・・と言うか、待ち時間が一番少ない
「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」にしました。
それも3D日本語吹き替え版。(2D字幕で観たかった^^)
(3Dは頭がフラフラするし^^)

この映画、「ハリポタ」シリーズの作者JKローリングさんの
新しいシリーズ作品の第一作目だそうです。

映画の内容は・・・まあまあだったと思うのだけど、
老齢のせいか、もう一度観ないとよく分からない(涙)
展開が早いように思う個所もあり、どうでも良いような所を
細かに表現しているようにも思えて
私は、上映中何回も欠伸をしてしまいました^^。

何の予備知識も無しに観に行ったので
夫が「最後の辺り、ジョニーディップが出てたよね」と言ったので
「え~~??、出てたっけ?」と私。

帰ってきてネット検索すると、最後にチラリと出ているそうです。
それがシリーズ第二に繋がるのだとか。
やっぱり・・もう一度見ないと分からない^^。

この映画、劇中曲のジャズが印象的で、
1920年代のアメリカの雰囲気って、こんな感じだったのかな~って、
そんなところに目や耳が行ってしまいました。

ごめんなさい。
観てない方は、何の話か分からないでしょう。
(映画レビューとか読書感想文とか下手くそなの^^;)


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紅葉を見に出かけたのだけど。

「お弁当を作るから明日、出かけよう」と言う昨晩の夫。
仕事が入っているので行けないかも・・と私。
「急ぎの仕事じゃないのなら、出かけよう。ずっと引き籠っていると体に良くないヨ」と
言いながら、お弁当の下ごしらえをテキパキと始める夫。

まるでおせち料理のような夫の手作り弁当。
作り過ぎなんだってば^^。
無し (9)

お弁当は作ったけど、
さて、どこへ行こうか・・と、ネット検索。
遠出はしたくないので、車で30分くらいの紅葉スポットへ。

行ってはみたのだけど、紅葉・・どこ??
一昨日まで、暖かかったから紅葉は まだなのかしら。
それとも紅葉する樹木がないとか・・??
無し (7)


少し奥まで行ってみると
無し (6)
紅葉は、まだなのではなくて、既に落葉が始まっていた^^;


落葉した水中のもみじ
無し (4)
水面に青い空と雲も。


無し (5)


まったく紅葉がない背景をバックに記念写真^^
無し (3)



しかし・・・平日とは言え、落葉しかかっているとは言え・・
他に誰もいないなんて寂しい紅葉スポットだわね^^。

お弁当は車の中で食べました。
さすがに誰もいない所で、弁当を広げる勇気はなかった。
寒かったし^^。

よい気分転換になりました。



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プロフィール

sinnosuke55

Author:sinnosuke55
人生の慰めにと思って始めたピアノ。思いのほかハマってしまい家族(夫と猫)の迷惑を省みず練習に励む毎日。月2回ピアノ教室に通っています。
長崎県の片田舎に在住。

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